2018年下半期。北海道の夏を快適に過ごすために

2018年。前半が終わった。
子どもの頃は1日が長く、こんなに長い日が何十年も続くなんて正直うんざりだった。
しかし、大人になってみると1日はとても短く、気付くと人生も半ばまできてしまった。
残り半分しか命がないのかと思うと、ここからどれだけ充実した人生を送れるのかと考えてしまう。
毎日流されるように時間が過ぎ、極端な話、起きたらもう寝る時間だ。
そしてあっという間に1日が終わる。
しかし、こうやって節目を考える時間を持てることは心の余裕があり、ここから何かを変えることができるはずだ。
これから半年、私は何をして過ごしていこう。
北海道の夏は短い。
まず夏を楽しまなければいけない。
すぐに楽しめそうなものはビアガーデンだ。
友人が行きたいと言っていたので「一緒に行こうよ」と誘ってみた。
しかし、ビアガーデンだけだろうか。
北海道は外で楽しめる時期が決まっているので、どうしても屋外で楽しむことばかりをメインで考えてしまう。
家でできることはないだろうか。
カラっと晴れるようになったら家中の窓拭きをしたい。
窓拭きというと年末の大掃除のイメージだが、年末は結露が多いため、窓拭き掃除をしても効率が良くない。
夏であれば拭きあがりもスッキリするだろう。
窓の桟の掃除もできる。
できる限り家中の換気もできる。
なんだかとっても気持ち良さそうだ。
2018年後半と言っても夏のことしか今は考えられないが、半年計画を立てるよりは、2~3ヶ月といった区切りが年齢的にもちょうどいいのかもしれない。キレイモ ローン

シュールストレミング、臭豆腐、くさや、ドリアンと出会う展覧会。

この世界に存在する悪臭や美臭を集めたユニークな展覧会、その名も「におい展」に行ってきました。
香水の匂いとか、花の香りみたいな良い匂いも多少は展示してありましたが、私はこの展覧会の目玉は鼻が曲がるような「悪臭」を放つ展示物だと思います。
世界一臭い缶詰として評判のスウェーデンのシュールストレミングや、台湾の屋台でひと際存在感(異臭)を放つ臭豆腐。
果物の王様として名高いドリアンや伊豆諸島の特産品として知られるくさや、加齢臭や足のニオイと言った身近な?展示物もありました。
まず、会場に入った時点で既に異臭が漂っています。すぐに帰りたくなる気持ちを抑えて(ちなみに入場料800円)あちこち見て嗅いで回りました。あまりにも臭いがきつい一部の展示物はドア付きの個室に隔離してありましたが、正直隔離しきれてないと言うかドアの外まで臭いが漏れている気がしました。
実は私が会場内を回っている時にたまたまシュールストレミングの部屋のドアノブが壊れていて一時的に開かなくなっていたんですよね。
ドアノブを回そうとしてもガチャガチャ音を立てるだけで開かないの。
帰宅してからネットで検索してもそう言った話は出て来なかったので、おそらく短時間で直ったんだと思いますが。
そんな訳で私はシュールストレミングの臭いは嗅がずに出て来ました。
臭豆腐を嗅いだ時点で大分嘔吐感を催していたので神様に「シュールストレミングはお止めなさい。本当に嘔吐しますよ」みたいな感じで止められたのかもしれません。
臭豆腐の感想ですが、私的には「ドブの臭いと汚いトイレの臭いを混ぜたような感じ」ですね。食べ物とは思えない刺激臭でした。いや、本当に食べ物?
ドリアンやくさやは臭豆腐の後に嗅いだせいなのか大したことない気がしました。嗅覚が麻痺していたのかもしれません……。
臭豆腐はガチで危険なニオイだったと思います。あれはニオイの暴力と言っても過言ではないです。思いっきり吸い込んだらダメなやつ。
ちなみに会場内は咳込んでいる人や「クサーイ!」と叫んでいる人が多数いました。何でしょうこの地獄みたいな展覧会……でも結構賑わっていました。
私自身も含めて、人間って何故か臭いニオイを嗅ぎたがるところがありますよね。不思議なものですね。キレイモ 脱毛 効果